最新ニュース

特別講演  港北ニュータウンの歴史と市民活動の関係

現在、 21回つづき人交流フェスタ開催開催されております。

その中の特別講演として港北ニュータウン造成の歴史、市民がまちづくりにどうかかわってきたのか、また緑道やまちづくりに関わる市民の現状と、市民活動の意義についてがあります。

 講師は、我が「つづきナビ倶楽部」の顧問であります川手昭二氏です。

川手は、日本住宅公団(現・都市再生機構)勤務時代に港北ニュータウン開発策定に関りました。現在筑波大学名誉教授、港北ニュータウン研究会代表、「図説 都筑の歴史」編さん委員をしております。
・開催日  3月25日(日) AM 10:00~12:00

・場所    都筑区役所6F大講堂

・参加料  無料

3月16日「つづき5山と早淵川を歩くコース」の看板が設置されました。

2月28日(水)都筑区役所1階の地域活同センターで行いました「運営委員会」で、秋間顧問から嬉しいニュースが報告されました。

3月中に「つづき5山散策コース」の大きな看板が設置されとのことです。つづき5山とは、中川八幡山公園、都筑中央公園、茅ヶ崎城址公園、大塚歳勝土遺跡公園そして吾妻山です。

設置場所は、センター北の広場の隅にある宝くじ売り場の前の電話ボックスの傍。センター南の改札口を出てすぐ右にあります電話ボックスの近くです。

 ナビ倶楽部での散策を都筑区から外に出て分かったころがありまりました。青葉区、緑区などでは散策コースを紹介する大きな看板があることでした。

 秋山顧問が都筑区と交渉したのですが、予算の関係で断られました。しかし、横浜市の道路局が取り上げてくれ今回の喜びとなったのです。

3月16日センター南にコースと見どころに写真が入った素晴らしい看板場設置されました。(写真)。近日中にセンター北に設置されます。

今後、看板が設置さえる「散策jコース」が増え増えてゆくと期待します。

横浜歴史博物館イベントの紹介

「都筑の江戸時代 村絵図は語る」

◆日時   2018年2月24(土) 14:00~16:00(13:00開場)

◆講師   井上 攻氏(横浜歴史博物館副館長、文学博士)

◆会場   横浜歴史博物館 2階 講堂

◆申込   都筑図書館 1月14日(水)より窓口、電話、FAX、メールにて受付

 

講演会に関する村絵図やパネルの展示

●日時   2018年2月18日(日)~27日(火)

●場所  都筑図書館

三溪園の入場料

2月28日(水)都筑区役所1階の地域活同センターで行いました「運営委員会」で、秋間顧問から嬉しいニュースが報告されました。

3月中に「つづき5山散策コース」の大きな看板が設置されとのことです。つづき5山とは、中川八幡山公園、都筑中央公園、茅ヶ崎城址公園、大塚歳勝土遺跡公園そして吾妻山です。

設置場所は、センター北の広場の隅にある宝くじ売り場の前の電話ボックスの傍。センター南の改札口を出てすぐ右にあります電話ボックスの近くです。

 ナビ倶楽部での散策を都筑区から外に出て分かったころがありまりました。青葉区、緑区などでは散策コースを紹介する大きな看板があることでした。

 秋山顧問が都筑区と交渉したのですが、予算の関係で断られました。しかし、横浜市の道路局が取り上げてくれ今回の喜びとなったのです。

3月16日センター南にコースと見どころに写真が入った素晴らしい看板場設置されました。(写真)。近日中にセンター北に設置されます。

今後、看板が設置さえる「散策jコース」が増え増えてゆくと期待します。

2017年度の「散策コース紹介」と会員募集

2017年度の会員募集を開始します。

昨年から散策の範囲を都筑区」から」「つづき郡」に広げて実施しました。

1年終わって会員の皆様からアンケートを取りましたところ「深く掘りげるの良いいが、都筑区以外の歴史を知ることができ満足しています」応えが多く寄せられました。

そこで運営委員で時間を掛けて議論した結果、都築郡からも飛び出し東京都、横浜市、川崎市、相模原市などまで拡大することしました。

 コース設定は、これまで知らなかった私たちが住む町の歴史を知り、知らなかった桜の名所他の草木などの自然ま満喫できるようになっています。

散策コースは、歩くのは大体5キロから6キロ、時間にして2時間半位です。

身体に障害を持つ人にも配慮し、コース自体を途中で変更していますし、途中でリタイアしたいときは、途中のバス停を用意しています。

詳細は、下記に添付しましたPDF資料を見てください。そして、ご参加ください。

 皆様、お待ちしています。(上記写真は、第1回目に散策する「長尾の里めぐり」桜の写真です)

秋山顧問の出前授業  2017年2月28日

つづきナビ倶楽部の秋山顧問は、他にも都筑区の発展のためにいろいろな活動をしております。その中の一つに「都筑アーカイブ」があります。2月28日そこの要請を受けて茅ケ崎東小学校3年生の出前授業」を行いました。

 テーマは、「都筑区の年間行事」です。

1月から始まって12月までの年間20以上の行事を、秋山顧問自らが撮影した100枚ほどの写真を使っての説明を行いました。

なんと全員の子供たちがメモを取り始めたのです。そして話が終わると今度は質問攻めです。次々と手が上がりました。

「出初式は外国でもやっているのですか」「茅の輪くぐりの輪を踏んではいけないのはなぜか」「除夜の鐘はなぜ108鳴らすのか」「クリスマスは年中行事に入らないのか」 「七草粥はなぜ7種類の草なのか」などなどです。

都筑区の活動情報

 12月14日の最終ミーティングの中で秋山先生から都筑区の新しい情報が話された。

 1つは、都筑区の25周年に向けて都筑区史を作成中である。そのメンバーに参画しているが、都筑区の歴史などを詳細にわたって調査・研究をしている人が

  居ないので難しい状況にある。港北ニュータウンの歴史に関しては、川手先生がお元気なので手伝ってもらっている。

 2つめは、2017年4月に「池辺市民の森」が公開されることである。場所は、市営地下鉄・都筑ふれあいの丘を下車して近くにある。

合同成果発表会報告

 この発表会は、都筑区が支援をしている「区民活動補助金」と「区民企画運営事業」に参加しているグループが1年間の成果を発表するものす。

 6月11日(土)午前中を掛けて都筑区役所の6階会議室で行われました。

 参加したのは、つづきナビ倶楽部の他に8グループ、約30名でした。

 発表会の目的は、各グループの発表を聞いて活動内容の共有化と事業のヒントにしてもらい、事業の成果を高めてもらうものです。

 その為、グループの発表が終わる毎に次に発表するグループが感想を述べるシステムになっています。

我が「つづきナビ倶楽部」はトップバッターでの発表。鈴木代表が所用があり津田副代表が発表しました。

 活動は既に5年目に入っていること、参加者は45名の多くを数え、散策範囲も都筑区から都築郡に広げていること。そして特徴を次のように強調しました。

 散策ガイドと詳しい資料をミーテイング(講座)で詳細にわたって説明した後、散策を実施している。事前に地域の歴史や特徴を理解した上で歩くことにより、より有意義な散策になっている。又、顧問として港北ニュータウン開発に携わった川手先生、地理学の専門家である秋山先生の指導があるのが会としての強みである。

 最後に今後の課題として次のように締めくくりました。

 継続しての参加者希望が多く、新規の参加者を受け入れ枠が少なくなっている。会のマンネリ化を防ぐためにも、新規の参加者を受け入れる方策を検討していきたい。

 発表内容に関しての評価を下記に記します。

 きめ細かい活動をしていることを知らなかった。地域を勉強してから歩くことが素晴らしい。

   活動内容が素晴らしい。私たちが住んでいる都筑区をもっと知りたいと思います

   キメ細かな活動に驚きです

  また、コメンテーターとして出席していた竹迫 和代 (たかば かずよ)さんからは、次のような評価を受けました。
「このような活動の成功は、事前事後の準備で80%決まります。つづきナビ倶楽部さんは、講座の前後のプロセスデザインが素晴らしい。
 今度の課題は、間口を広める活動と深める活動を両立させることですね。一つの考え方として若人向けに入り口を下げてみてはいかがですか」

 *竹迫 和代氏 (たかば かずよ)のプロフィール
家庭・地域・学校・職場が、今より暮らしやすく、学びやすく、働きやすくするための方法やプロセスを支援し、一人ひとりがその「場」で生き生きと活動できる、
参画文化を育むお手伝いをしています。